お知らせ
今年度 第1回薪の会を開催しました!
シノザキ建築事務所が手がける家を外から見ると、印象的な煙突が目に入ります。
ここ数年、北海道の豊かな自然の中での暮らしを楽しみたいというお客さまを中心に、
暖房として薪ストーブを取り入れる方が増えています。
朝、ストーブに薪をくべ、ぱちぱちと小さな音を立てながら火が育っていく――。
そんな時間が日課になる暮らしには、どこか特別な豊かさがあります。
もちろん、薪ストーブのある生活は最初から簡単なことばかりではありません。
火加減が分からず、燃やし過ぎてしまってあっという間に火が消えてしまったり、
思った以上に薪を使ってしまったり…。
そんな試行錯誤も含めて、少しずつ薪ストーブとの付き合い方を覚えていくそうです。

さて、今回開催した“薪の会”とは、
主にシノザキ建築事務所で家を建てられた薪ストーブオーナーの皆さまの集まりです。
5月16日に、今年度第1回目となる薪の会を開催しました。
今回は、江別・野幌ヤードでお借りしている敷地にて、丸太を保管しておくための区画割りを行ったあと、
薪割りのレクチャー・デモンストレーションも実施しました。
初参加のOさんも、“薪の会”会長に教わりながら薪割りに挑戦!
最初は慣れないご様子でしたが、段々とコツが掴めてきて、皆さん楽しんでいただけたようです。

大きな木をチェンソーで薪の長さに切り分け、さらに薪割り機を使って割っていく工程を実際に目の前で見ると、
「こうやって薪になるんだ…!」と、とても勉強になりました。
私自身も今回、広報として初めて参加させていただいたのですが、薪づくりは大変な作業でありながら、
自分の手で作った薪を日々の暮らしの中で使うということに、とても魅力を感じました。
手間をかけた分だけ愛着が湧き、暮らしそのものをより楽しめる――そんな豊かさがあるのだと思います。
また、薪は割ったらすぐに使えるわけではなく、しっかり乾燥させる必要があります。
乾燥が不十分な薪は燃えにくく、煙も多く出てしまうため、
風通しの良い場所で半年〜1年ほど乾燥させてから、ようやく薪ストーブで使える状態になるそうです。
時間と手間をかけて準備した薪だからこそ、実際にストーブで火を灯す瞬間が、より特別なものに感じられそうですね。
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一通り作業が終わった後は、「えみくる」にてBBQ懇親会を行いました!
美味しいお肉はもちろん、ピザ窯を使って焼いたピザも大好評!外で食べる焼きたてのピザは格別でした…!
皆さんで美味しい料理を囲みながら、薪ストーブのことや暮らしのことなど、さまざまなお話で盛り上がっていたように思います。
お天気にも恵まれ、とても良い会になったのではないでしょうか。

今回参加された皆さま、大変お疲れさまでした!
残念ながら今回参加できなかった方も、ぜひ次回の薪の会にご参加ください(^^)/
この記事を読んで薪ストーブに興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、こちらからシノザキ建築事務所が手がけた薪ストーブのある家をご覧ください。
次回、薪の会イベントの記事も投稿予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください♪
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