お知らせ

―働き方のカタチ―『広報さっぽろ』10月号に紹介されました

令和の時代とほぼ同時に始まった「働き方改革」。

 

現在は、新型コロナウィルスの影響により、さらに大きく働き方が見直されているタイミングでもありますね。

リモートワークや時差出勤、ローテーション勤務など、多様で自由度の高い職場環境の整備が一気に進みました。

また、子育てや介護などによる、個人の生活の変化に対応する制度の活用も広がりを見せています。

 

10月の広報さっぽろでは、『変える働き方のカタチ―私の仕事と暮らしのバランス』というタイトルで、

企業における育児休業とテレワークの導入について紹介されています。

今月1日から各家庭に配布されているので、既にご覧になった方も多いはず。

記事中の「取って良かった育児休業―オンライン座談会で聞きました」の座談会メンバーの一人に、

弊社スタッフの安武ゆかりが参加しています。

 

安武は、出産後10カ月の育児休業を取得し、現在は1歳9か月の娘を育てながら時短で勤務しています。

育休前と同様、設計アシスタントとして、お施主さまとのプラン打ち合わせに参加。

その内容を図面におとし、関連業者や現場担当と情報共有しながら、新築住宅を完成していくといった、

計画性と同時に細やかな気配りが求められる業務を担当しています。

「育児の経験はきっといろいろな気付きにつながって、仕事の幅を広げるはずだから」と、

会社から励まされて育休取得を決心したという安武が、復帰して感じたのは、「残業が出来なくなったため、日中に仕事を片付けて帰るという意識が強くなり、仕事の組み立てをこれまでより丁寧に考えるようになった」と。

 

また、「家族の結束が強くなりました。男性にとっても赤ちゃんのお世話をすることは貴重なこと。家族が入院した時、子どもの面倒をどうするかということもありますしね」。

 

期待通り、仕事も人間としての幅も広げて帰ってきてくれたことで、社内の活気もますますアップしています。

スタッフが気持ちよい環境で働くことが、お客様の満足度の向上にもつながると考え、家づくり同様、職場の環境づくりにも精一杯努めていきます。

 

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