Owner’s Blogオーナーズブログ

つくりびとの家オーナー

久しぶりのスケート

 

私の出身が屋外スケート場のあるところなので、通っていた小学校では、年に数回スケート授業がありました。

小学生の頃の私は超運動音痴だったので、スケート授業が苦痛でした、、、。(というか体育全般苦手でした)

しかし今は楽しく滑れます!

・・・というわけで、およそ30年ぶり?くらいに屋外スケート場に行ってきました! (年齢がバレそうですが、、、。) うちは家族で別の屋内スケートリンクに何度か行っているので子供達は問題なく楽しめています。

行った日は1月中旬で、歴史的な雪不足の最中でしたが気温はとっても低く、天気は快晴でスケート日和!  しかし、滑ってみると屋内のリンクと違って1周がとても長い、、、。

レンタルできるスケート靴も色々種類があるのですが、履いたことがあるのはフィギュアスケート用の靴だけでした。 フィギュアスケートの靴はだいぶ慣れてきたので、妻のススメで、スピードスケートよりもう少し滑りやすい「ハーフ」という靴に挑戦してみました!

↑ 履いてみるとメチャクチャ辛い(;´д`)   刃が薄くなって靴の高さもくるぶしより低くなっただけで、恐ろしく不安定になりました。 歩くだけで足首ガクガク(゚ω゚)

改めてアスリートの方々を尊敬します!

妻は子供の頃からスケートをする環境で育ってきたので、すごく久しぶりのスピードスケート用の靴でもスイスイ滑っていました、、、。

超カッコイイなぁ〜(⌒▽⌒)

本人曰く「普通の格好で本気滑りをすると恥ずかしいので、軽く流して滑っている」そうです。

言うことまでカッコイイ(о´∀`о)

シノザキから:わ~気持ちよさそう♡ 1月中旬の記事、今頃になってスミマセン^^; 氷、融けちゃいましたよね。 私も子供の頃、校庭に造られたスケートリンクで滑りました。その当時はスピードスケート靴でしたが、今は絶対無理無理。 つくりびと妻、カッコイイわ~

世の中大変ですが、気をつけて過ごしましょうね。

 

椅子完成!! その①

以前のブログで試作品の製作過程を紹介しましたロッキング座椅子が、やっと完成しました(^_^;) 2019年12月最後の木工塾での完成を目指してきましたから、予定通りに仕上がって感無量です!

本番の材料で部材を作っていくに当たり、試作品から変更した箇所は、しっかりと反映して間違えのないようにパーツを作っていきます(^ ^)

↑ 一番大きな変更点は、座面部分の奥行きを短くしたことです。あぐらをかいた足全体を座面の上に乗せて座る予定でしたが、あぐらの足だけ地面に置く座り方に変更しました。詳しくは完成写真で!

↑ 背もたれのサイドの部材に溝を掘るところ。先にドリルで穴を開けておくと溝掘りがスムーズに! ガイドのプレートを付けて溝の形に掘ります。左右作るので、もう一つ必要です。

次に座面のサイド部分も作成します。

ルーターという機械で、座面の横パーツに穴を開けていきます。機械と材料に負担が掛かるため一度に穴を開けることができません。背もたれの溝も同じですが、3ミリ位ずつ同じ形を何度もなぞって貫通するまで繰り返します。

材料の厚みが40ミリなので12〜14回くらいに分けて掘り進めます。これも左右作るので、もう一つ同じ作業が必要です、、、( ゚д゚) この溝と穴は、最後に布バンドを貼るために掘った箇所です。

何かのキャノン砲的な武器っぽい感じですが、左右のパーツを組んで接着しているところです。全部組み上げる前に、まだ完成していなかった肘置きを作ります。

試作品で、ある程度は肘置きのデザインと接合方法も決まっていましたが、主に本体との接合面の見え方や処理方法など、気になるところがいくつか出てきてしまいました( ̄▽ ̄)

ま〜売るわけじゃないから別にいいんじゃない⁉︎って思うこともありますが、時間をかけて作ってきた分、細部まで納得して仕上げたくなります!

肘置きの長さや形、高さや角度など肘置きの試作品もいくつか作って、おさまりの良いと思えるところまで作りこみました(;´д`)

肘置きのデザインも本体のフォルムと統一感のある形にできたので、本体の組み上げに入りますが、続きはまた次回で!!

初めてのミニチュア椅子作り②

前回で、一番加工に気を使う座面作りがほぼ終わりました。次は、背もたれや肘置き、脚の貫などの部材を切り出します。実物の椅子作りでは材料の切り出し・製材は最初に全部しておくのですが、今回は作業時間的にバラバラになってしまいました(・Д・)

↑ これが1脚分の材料です。背もたれの棒は削って穴に入れている間に折れることも、、、。12mmの穴の1/5サイズだと2.4mmくらいの穴ですものね〜細い(^_^;)

ヤスリをかけて準備できたら、接着剤をつけて一気に組み上げます。

小さいと、力のかけ方次第では破損してしまう可能性もあるので、注意しながらクランプで圧着していきます。

接着剤の量が多過ぎると穴がきつくなってしまい割れる可能性もあるし、逆に少な過ぎると強度に心配があるので、小さいながらも実物大の椅子を作る時と緊張感は同じでした(°▽°)

ブログの記事にしたら2回分にまとまりましたが、木工塾での椅子作りと並行して作っていたので、1ヶ月半くらいかかったと思います。

実物と一緒に写真を撮ると、1/5サイズとは思えないほど小さく感じます。ミニチュア椅子は思っていたよりも大変で、小さいからこそサイズや角度の違いにシビアな面がありました。でも、とっても可愛くて愛着が湧いてきました。

早速娘たちにプレゼントします(*^▽^*) どうやって遊ぶのかな!?

 

追記:カワ(・∀・)イイ!! 本当に大きな椅子と同じつくりですね。すごい!ウチにも展示用につくってもらいたいです♡ 今度折り入ってご相談させて下さい。ガチで。

 

初めてのミニチュア椅子作り①

家具職人さんが試作品としてミニチュア家具を作ることがあるようですが、私が通っている椅子塾では、いつも完成品と同じ1/1スケールの試作品を作っているので、ミニチュア椅子を作る機会がありませんでした。

先日、椅子塾に通っているメンバーがお孫さんの為に作ったミニチュア椅子を見せてもらいました。 シルバニアファミリーサイズに合わせて作ってあるとの事、とにかくカワイイ!! 自分も一気にテンションが上がって作ってみることに(*^▽^*)  折角だから子供たちにあげよう。前回作った子供椅子のミニチュア版に決定! 初めてなので、ミニチュア椅子の一般的なサイズである 1/5スケールで作ってみることにしました。

まずは、寸法や太さなど全てを1/5にした図面を作成し、次は、そのサイズに合わせて材料を切り出します!

↑ 座面にクッションを入れる箇所だけ、掘り下げるところ

外周の形を切り出す前に脚と背もたれの穴開けをします! 次に座面のクッション部分。これも実物を作った時とほぼ同じ作り方です。

ベースになる板にクッション材を入れて生地を貼ります。 実際は生地をタッカー(ホッチキス)で貼っていくのですが、ミニチュアだと板を貫通してしまうので、接着剤で強引に貼りました^^;

はめるとこんな感じに(*^▽^*) こんもりして思った以上に小さい座面かわいいです。

脚の材料はまだ角材ですが、とりあえずはめ込んでみました! 脚がつくと一気に椅子感が出てきましたね〜(о´∀`о)

小さいけど意外と手間は原寸大とあまり変わらないから時間がかかる〜(^_^;)  子供の製品全般が高いのも納得!

完成まではまだまだ!

 

追記:かわいい!!工務店業なので木材や布は勿論、ウチにも色々な材料があります。隠居後の楽しみに何か作れたらと思うけれど、そんなに簡単じゃなさそうですね。

ボルダリングジム1周年!

新年おめでとうございます。私がいつも通っているボルダリングジムが昨年11月で開店1周年を迎えました!

だいたい週1か2週に1回くらいのペースで通って8ヶ月くらい経ったかな? 少しずつでも、やっと様になってきたかな〜と勝手に思っています(*´∀`)

ジムが1周年を迎えると聞いてから、また木製のホールドをプレゼントしようと思って、コツコツ作ってきました。

カエデの木の板を3枚貼り合わせてつくりました。

これでもかというほどツルツルに仕上げてみましたが、後で自分がこのホールドに苦しめられる可能性があるかも、、、(・Д・)  まずはとても喜んでくれたのでよかった!

後日行ってみたら、早速設置されていました。やはり持ちづらい、、、。ちなみに他のお客さんも1周年のお祝いの品を色々持ってきていました。

↑  イラストやロゴを描いたクッキーなど、なかには業者さんに発注して玄関マットをプレゼントする人も、、、スゴイ!

まだまだ上級コースへの道は遠い!コツコツ頑張るぞ〜(*´∀`)♪

追記:新年おめでとうございます! 今年も宜しくお願いします。 2020年はボルダリングの話題からですね。 ちょうど昨年末に完成した「月見窓の家」もボルダリング練習用のボードを設置し、オーナーさまに喜んで頂きました。写真を拝見した感じでは、つくりびとさんも かなり腕をあげられたようですが(斜めをのぼっているし^^;)、怪我をしないように気をつけて下さいね。