Owner’s Blogオーナーズブログ

つくりびとの家オーナー

今できないこと、今できること

新型コロナウィルスによる小学校休校・外出自粛で、圧倒的に増えた家での時間。

みなさんは、いかがお過ごしですか?

崩れた生活にならないように、子供たちは自分で作った時間割もなかなか守れなくなってきた今日この頃、、、。

まあ、家で自分の時間をきっちり管理するのは大人でも難しいので、今はメンタル面が悪くならないように、普段の何気ないことを楽しむように心がけています(´▽`)

家の中で、誕生日プレゼントでもらったトランポリンで遊びながら運動している子供たち! 普通に2~3分跳ぶだけでもかなり疲れる!! 太もももパンパンになります( ̄Д ̄)

他にも家の色々なところを使って筋トレをしています。階段踊り場の踏板で懸垂!! (これは私だけ)↓

鉄棒のようにしっかり握れるわけではなく、しかも木が滑る状態で指先に力を込めてぶら下がるだけでも結構キツイ(゜o゜;;

階段の手すりで体を浮かせた状態で、両足を上げて腹筋運動! トランポリンと併せてこれらのメニューをこなすと、翌日は筋肉痛になるくらいハードです。

木工作業場に行った時に、作業の合間に建物の構造部分を使ってトレーニングすることもあります。

↑わかる人はわかる! 某TV番組『SASUKE』のような横移動

夜このブログを書きながら、一人で冷静にこれらの写真をみていると「俺、何やってんだ!?」という気持ちになりますね、、、

しっかり身体を動かして、免疫力が下がらないよう、メンタルが悪くならないように気を付けていきます!

 

シノザキより:今はボルダリングにも行けなくて、せっかく絞れつつあった身体が徐々にポニョポニョし始めてきたという「つくりびと」さん。先程、例の鳥のオブジェを見せにオフィスへ来てくださいました。ポニョポニョなんてとんでもない! めざせ、腹筋シックスパック。いつか美ボディ写真のアップもあるかしら?

 

 

鳥のオブジェ

 

シノザキさんに依頼した家が完成した時、オープンハウスをしたのですが、その時に色々おしゃれなインテリア雑貨を飾っていただきました!

その中の一つに木彫りの鳥のオブジェがあって、すごくいいなぁ〜そのうち自分も作ってみたいなぁ〜と思いつつ、他に作るものがあってそのことを忘れて過ごしていました、、、。

 

昨年(2019年)の秋頃に作業場に溜まった端材の整理をしていたら、鳥作りにちょうど良さそうな材料がいっぱい出てきたのでようやく作り始めました(^_^)

とりあえずイメージだけでオブジェっぽい鳥を作ってみると、、、↓

何かイマイチかな⁉  頭が大き過ぎたり背中の丸みがなかったり、とにかくしっくりこない。 う〜〜ん( ̄^ ̄)

本やネットを見ながら、次第に好きな鳥ができてきて、少しずつ形や大きさを変えて何個も作りました。

不思議と鳥を作るのは楽しくてちょこちょこ作っていても全く飽きない!

↑横から見たところ      ↑前から見たところ

最初は上の写真のように、ゆらゆら揺れるオブジェを作っていましたが、フチに乗せるタイプも作ってみたり、、、

フチに乗せるタイプは色々なところに飾れて結構カワイイ気がする!

ちょうどいい端材が出るたびに鳥用にストックするようになりました。

鳥作りは、昨年くらいから暇を見て少しずつしてきましたが、その後の新型コロナウィルスの感染拡大防止による一斉休校で椅子を作りに行くこともできず、私自身も家にいる時間が増えたので、集中的に鳥を作りました!

↑気兼ねなく外出したい自分の気持ちが表れているかのような鳥(切ない、、)

作っているところを見ていた子供たちが珍しく「自分たちも鳥を作りたい!」と言い出したので、一緒に作りました( ´ ▽ ` )  木を選んでもらい、とりあえず作ってみたい鳥を墨付けしてもらいました。

 

こ、これは、、形を切り出すのが大変だ( ゚д゚) 特に右! 背中に謎のヒレみたいなものがある、、、。 どうやら2人ともペンギンにしたようです。

まず機械で大まかに切り出してあげて、、、上の子は切り出し刀の使い方を教えてできるだけ自分で削ってみて、下の子は粗めの紙やすりで形を整えるところをやってみました!

↑なんとか謎の背ビレも削り出しました、、、

立体的な成形は子供達には難しかったので、手伝う箇所が多くなってしまいました。

次は、比較的安全な糸ノコを使った工作を一緒にやってみたいと思います!

シノザキより:カワイ~♡ ぷっくりして♡ お家時間にやる事が沢山あるのはさすが「つくりびと」さんですね。

他にもDIYや物づくりがお好きな方が弊社のお客さまには多く、この連休中にも物置やウッドデッキ、薪棚づくりに挑戦していらっしゃる方がいます。代表はスタッフと材料や道具を持って応援に。私も先ほど、密にならないよう 覗いてきました。覗いたとはいえ、ミタゾノじゃないですよ。ヤダ~

こんな時期だからDIY!!いいですね。

 

 

 

久しぶりのスケート

 

私の出身が屋外スケート場のあるところなので、通っていた小学校では、年に数回スケート授業がありました。

小学生の頃の私は超運動音痴だったので、スケート授業が苦痛でした、、、。(というか体育全般苦手でした)

しかし今は楽しく滑れます!

・・・というわけで、およそ30年ぶり?くらいに屋外スケート場に行ってきました! (年齢がバレそうですが、、、。) うちは家族で別の屋内スケートリンクに何度か行っているので子供達は問題なく楽しめています。

行った日は1月中旬で、歴史的な雪不足の最中でしたが気温はとっても低く、天気は快晴でスケート日和!  しかし、滑ってみると屋内のリンクと違って1周がとても長い、、、。

レンタルできるスケート靴も色々種類があるのですが、履いたことがあるのはフィギュアスケート用の靴だけでした。 フィギュアスケートの靴はだいぶ慣れてきたので、妻のススメで、スピードスケートよりもう少し滑りやすい「ハーフ」という靴に挑戦してみました!

↑ 履いてみるとメチャクチャ辛い(;´д`)   刃が薄くなって靴の高さもくるぶしより低くなっただけで、恐ろしく不安定になりました。 歩くだけで足首ガクガク(゚ω゚)

改めてアスリートの方々を尊敬します!

妻は子供の頃からスケートをする環境で育ってきたので、すごく久しぶりのスピードスケート用の靴でもスイスイ滑っていました、、、。

超カッコイイなぁ〜(⌒▽⌒)

本人曰く「普通の格好で本気滑りをすると恥ずかしいので、軽く流して滑っている」そうです。

言うことまでカッコイイ(о´∀`о)

シノザキから:わ~気持ちよさそう♡ 1月中旬の記事、今頃になってスミマセン^^; 氷、融けちゃいましたよね。 私も子供の頃、校庭に造られたスケートリンクで滑りました。その当時はスピードスケート靴でしたが、今は絶対無理無理。 つくりびと妻、カッコイイわ~

世の中大変ですが、気をつけて過ごしましょうね。

 

椅子完成!! その①

以前のブログで試作品の製作過程を紹介しましたロッキング座椅子が、やっと完成しました(^_^;) 2019年12月最後の木工塾での完成を目指してきましたから、予定通りに仕上がって感無量です!

本番の材料で部材を作っていくに当たり、試作品から変更した箇所は、しっかりと反映して間違えのないようにパーツを作っていきます(^ ^)

↑ 一番大きな変更点は、座面部分の奥行きを短くしたことです。あぐらをかいた足全体を座面の上に乗せて座る予定でしたが、あぐらの足だけ地面に置く座り方に変更しました。詳しくは完成写真で!

↑ 背もたれのサイドの部材に溝を掘るところ。先にドリルで穴を開けておくと溝掘りがスムーズに! ガイドのプレートを付けて溝の形に掘ります。左右作るので、もう一つ必要です。

次に座面のサイド部分も作成します。

ルーターという機械で、座面の横パーツに穴を開けていきます。機械と材料に負担が掛かるため一度に穴を開けることができません。背もたれの溝も同じですが、3ミリ位ずつ同じ形を何度もなぞって貫通するまで繰り返します。

材料の厚みが40ミリなので12〜14回くらいに分けて掘り進めます。これも左右作るので、もう一つ同じ作業が必要です、、、( ゚д゚) この溝と穴は、最後に布バンドを貼るために掘った箇所です。

何かのキャノン砲的な武器っぽい感じですが、左右のパーツを組んで接着しているところです。全部組み上げる前に、まだ完成していなかった肘置きを作ります。

試作品で、ある程度は肘置きのデザインと接合方法も決まっていましたが、主に本体との接合面の見え方や処理方法など、気になるところがいくつか出てきてしまいました( ̄▽ ̄)

ま〜売るわけじゃないから別にいいんじゃない⁉︎って思うこともありますが、時間をかけて作ってきた分、細部まで納得して仕上げたくなります!

肘置きの長さや形、高さや角度など肘置きの試作品もいくつか作って、おさまりの良いと思えるところまで作りこみました(;´д`)

肘置きのデザインも本体のフォルムと統一感のある形にできたので、本体の組み上げに入りますが、続きはまた次回で!!

初めてのミニチュア椅子作り②

前回で、一番加工に気を使う座面作りがほぼ終わりました。次は、背もたれや肘置き、脚の貫などの部材を切り出します。実物の椅子作りでは材料の切り出し・製材は最初に全部しておくのですが、今回は作業時間的にバラバラになってしまいました(・Д・)

↑ これが1脚分の材料です。背もたれの棒は削って穴に入れている間に折れることも、、、。12mmの穴の1/5サイズだと2.4mmくらいの穴ですものね〜細い(^_^;)

ヤスリをかけて準備できたら、接着剤をつけて一気に組み上げます。

小さいと、力のかけ方次第では破損してしまう可能性もあるので、注意しながらクランプで圧着していきます。

接着剤の量が多過ぎると穴がきつくなってしまい割れる可能性もあるし、逆に少な過ぎると強度に心配があるので、小さいながらも実物大の椅子を作る時と緊張感は同じでした(°▽°)

ブログの記事にしたら2回分にまとまりましたが、木工塾での椅子作りと並行して作っていたので、1ヶ月半くらいかかったと思います。

実物と一緒に写真を撮ると、1/5サイズとは思えないほど小さく感じます。ミニチュア椅子は思っていたよりも大変で、小さいからこそサイズや角度の違いにシビアな面がありました。でも、とっても可愛くて愛着が湧いてきました。

早速娘たちにプレゼントします(*^▽^*) どうやって遊ぶのかな!?

 

追記:カワ(・∀・)イイ!! 本当に大きな椅子と同じつくりですね。すごい!ウチにも展示用につくってもらいたいです♡ 今度折り入ってご相談させて下さい。ガチで。