前回は薪ストーブの良さについて話しましたが、今回は大変な面についてです(-。-;

最初のシーズンは12月引渡しだったため、業者さんから薪を買いました。買った薪はすでに割ってあって、すぐ使える状態で納品してもらえます。この薪はナラ材という、とても火持ちの良い薪だったので4㎥でちょうどよい量でした。

次の年は、抽選ですが無料でもらえる公園の伐採木の薪(同じく4㎥くらい)を使ったのですが、、、2月くらいで足りなくなってしまった〜 ゚д゚)  焦って最初の年に薪を買った店に電話しましたが、「用意できる薪はないよ!」と言われて、さらに焦る!!!結局木工の関係の知り合いに少し譲ってもらえたのでしのげました。

薪の量が充分あるように思えましたが、同じ4㎥でも、買った薪は火持ちの良いナラ材 一方無料の伐採木はというと、広葉樹・針葉樹いろいろと入り混じっています。伐採木だと火持ちが悪いので、販売している薪の倍くらいの量が必要かもしれません。

伐採木で全ての薪の量(8㎥くらい?)を集めるのは、かなり厳しい話です、、、チェーンソーと斧を使って全部の薪を割るのも相当にハードな仕事。前年の2倍と考えるだけでゲッソリします(゚д゚lll)       ただ、薪割り自体は(適量なら)私はとても楽しいですよ〜  暖房費0円だったのは魅力的でしたが、今シーズンは無料の薪と買った薪を合わせて使ってみます。

追記:弊社には薪ストーブのオーナー様による「薪の会」というコミュが存在します。会長はハードな薪割りを極め、ストックをしっかり確保した結果、一時は身体の引き締めにも成功しました。数年前の事です。