前回で、一番加工に気を使う座面作りがほぼ終わりました。次は、背もたれや肘置き、脚の貫などの部材を切り出します。実物の椅子作りでは材料の切り出し・製材は最初に全部しておくのですが、今回は作業時間的にバラバラになってしまいました(・Д・)

↑ これが1脚分の材料です。背もたれの棒は削って穴に入れている間に折れることも、、、。12mmの穴の1/5サイズだと2.4mmくらいの穴ですものね〜細い(^_^;)

ヤスリをかけて準備できたら、接着剤をつけて一気に組み上げます。

小さいと、力のかけ方次第では破損してしまう可能性もあるので、注意しながらクランプで圧着していきます。

接着剤の量が多過ぎると穴がきつくなってしまい割れる可能性もあるし、逆に少な過ぎると強度に心配があるので、小さいながらも実物大の椅子を作る時と緊張感は同じでした(°▽°)

ブログの記事にしたら2回分にまとまりましたが、木工塾での椅子作りと並行して作っていたので、1ヶ月半くらいかかったと思います。

実物と一緒に写真を撮ると、1/5サイズとは思えないほど小さく感じます。ミニチュア椅子は思っていたよりも大変で、小さいからこそサイズや角度の違いにシビアな面がありました。でも、とっても可愛くて愛着が湧いてきました。

早速娘たちにプレゼントします(*^▽^*) どうやって遊ぶのかな!?

 

追記:カワ(・∀・)イイ!! 本当に大きな椅子と同じつくりですね。すごい!ウチにも展示用につくってもらいたいです♡ 今度折り入ってご相談させて下さい。ガチで。