やっと学校も再開しましたが、

休校が始まって間もない頃、子どもたちとペンギンのオブジェを作った時に、木工作業場に飾ってあった猫のおもちゃを見て「今度作りたい!」と言われていました。

そのおもちゃは、共同で作業場を借りている木工の先輩の作品で、後日型紙をいただいて、子どもたちと制作しました(´∀`)

休校にならなければ、長女は図工で糸ノコ盤を使う予定だったらしく、ちょうどいいかな~と思いながら(^ω^)

学校よりもずっと高度な加工ですが、難しいところは手伝ってあげれば大丈夫!!(たぶん??)

↑猫の体のラインは糸ノコ盤で切り、↓目と口はボール盤(ドリル盤)で穴をあけます。

ノコ刃と指の位置、力の入れ方などを見ながらおしえたら、長女はすぐ出来るようになりました!

 

↑ボール盤で目と口に穴をあけています。こちらは安全な機会なので、下の子も一人でやっても問題なし!

二人とも「よっ、親方っ!!」と声をかけたいほどの職人の眼で作業していました。顔を出せないのがほんと残念~(´Д`)

前回のペンギン作りではチャレンジしなかった、自分の手で切り出したり、大人が使う機械を一人で操作したことが、とても楽しかったようです (=^・^=)

休みの日ならいつでも出来たことですが、子どもたちと一緒にヤル気になったのは、この状況だからこそかもしれません。

 

しかし、比較的安全な機械とはいえ、子どもに木工をおしえる間中、気を張っているので、相当疲れた~~( ̄∀ ̄)

なにはともあれ、私にとっても貴重で楽しい体験でした。

 

シノザキより:「つくりびと」さん!原稿は早くにいただいていたのに、こちらでアップするまでに時間がかかり、ごめんなさい m(_ _)m

なが~いステイホームの間、優しいお父さんとして大奮闘でしたが、「つくりびと」の本領発揮もさすがです!!

↑こんなソボカワ(=素朴でかわいい)なオブジェをたくさん作ってくれました。

昨日の完成見学会が初お披露目で、これからもあちこちのオープンハウスで小鳥たちがみなさんをお迎えします\(^∀^)/

どうぞお楽しみに~♡