6畳の和室だった部屋です↓。栗のフローリング部分を拡げました。

一番やってみたかった壁の漆喰塗りを1階から始め、少しずつ生活圏を拡げていき、数ヶ月後には1階の主要な部分は完成。漆喰塗りは大変だけど(特に天井!)、思った通り とても楽しい作業でした。

あとで振り返ると

1階から漆喰を塗り始めたので、一番目立つ居間と、写真にある旧和室がまだ慣れていなく、一番未熟な出来になってしまいました。人に見せない2階の寝室の壁が自分の最高傑作(笑)。少し残念でしたね。

before

押入れを解体してスペースを作り、横の壁を抜いて飾り棚やガラスブロックを入れてみたり、洗面ボウルをイケアで買い、洗面台を自作したりもしました↓

ちなみにbeforeは

最初の頃は一緒にリフォーム作業を頑張っていた妻も、1階が快適になり始めたあたりからリフォームに飽きたようで、徐々に私一人の作業になっていきました(´;ω;`)

休みや夜の時間を使いコツコツ作業すること2年半以上!、ようやく全部の箇所をリフォームできました。他にも細かい造作箇所はたくさんあるのですが、キリがないので

古い家の話はこの辺で。。。

 

追記:すごいですね。さすが「つくりびと」さんです! 途中で屈する事なくやり遂げる、しかも2年半以上かけて、というのがすごいですし、デザインや素材にもこだわりが感じられます。頑張って自分たちでリフォームし、愛着もひとしおの家。でも、この後おこる何かが、シノザキ建築事務所との出会いにつながります。