Owner’s Blogオーナーズブログ

ボルダリングはじめました

2019.07.23 -

長い間、冬のスキー以外はこれと言って運動らしいことをしていなかったのですが、運動不足解消のため半年くらい前からボルダリングジムに通っています。

大学生の頃に一度やってすごく楽しかったけど、できる場所が少なく、一度行ったきりでした。

でも、西区に新しいジムができたので、思い切って行ってみることに!! 初心者でも入りやすい雰囲気で、店主さんも色々教えてくれました。

初めて行った時は1時間くらいで腕も体もパンパン(´Д` )  その後も1週間くらい筋肉痛が残ったり、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

月に2〜3回くらいの頻度ですが、半年も通っていると段々体が慣れるものですね〜。

登っていると、落ちるのがイヤなのと、何とかゴールしたい気持ちで必死(゚o゚;;  この必死さで、普通にトレーニングするより限界まで頑張れます! トレーニングマシンだと、ついつい自分に甘くなりますから(´ε` )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶ慣れてきて、そこそこ格好がつくようになってきたので、最近になって娘たちも連れて行ってみました。

子供も意外と粘り強く頑張るものだな〜と感心しましたƪ(˘⌣˘)ʃ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子供たちを驚かせようと、その時に自分が登れる一番難しい壁のコースを登って見せてみたら、お菓子を食べていて全く見ていませんでした。

何とかもう一度登って見せたら、真顔で「猿みたいだね、、、。」の一言だけ( ̄∇ ̄)

 

もっと頑張らねば!!

 

追記:つくりびとさんは雰囲気がクールなので、このお子さま方の反応には笑えます。でもきっと、猿のようにしなやかな動きだったという事ではないでしょうか。

薪ストーブについて②

2019.07.04 -

前回は薪ストーブの良さについて話しましたが、今回は大変な面についてです(-。-;

最初のシーズンは12月引渡しだったため、業者さんから薪を買いました。買った薪はすでに割ってあって、すぐ使える状態で納品してもらえます。この薪はナラ材という、とても火持ちの良い薪だったので4㎥でちょうどよい量でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の年は、抽選ですが無料でもらえる公園の伐採木の薪(同じく4㎥くらい)を使ったのですが、、、2月くらいで足りなくなってしまった〜 ゚д゚)  焦って最初の年に薪を買った店に電話しましたが、「用意できる薪はないよ!」と言われて、さらに焦る!!!結局木工の関係の知り合いに少し譲ってもらえたのでしのげました。

薪の量が充分あるように思えましたが、同じ4㎥でも、買った薪は火持ちの良いナラ材 一方無料の伐採木はというと、広葉樹・針葉樹いろいろと入り混じっています。伐採木だと火持ちが悪いので、販売している薪の倍くらいの量が必要かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伐採木で全ての薪の量(8㎥くらい?)を集めるのは、かなり厳しい話です、、、チェーンソーと斧を使って全部の薪を割るのも相当にハードな仕事。前年の2倍と考えるだけでゲッソリします(゚д゚lll)       ただ、薪割り自体は(適量なら)私はとても楽しいですよ〜  暖房費0円だったのは魅力的でしたが、今シーズンは無料の薪と買った薪を合わせて使ってみます。

 

 

追記:弊社には薪ストーブのオーナー様による「薪の会」というコミュが存在します。会長はハードな薪割りを極め、ストックをしっかり確保した結果、一時は身体の引き締めにも成功しました。数年前の事です。

薪ストーブについて①

2019.07.01 -

この家で2シーズン冬を越しました!

最初に設計を依頼したとき、「薪ストーブ1台で2階まで充分暖房をまかなえますよ」とシノザキさんはおっしゃっていました。本当なのだろうか、、、、?その時はやや心配で、家族会議の結果、予備の暖房としてエアコンもつけました(。-_-。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし実際に住み始めてみると薪ストーブ1台で大丈夫。何と快適に過ごせることかとビックリです!!

理論的には私では上手く説明できませんが(そこはシノザキさんに聞いていただくとして)、住んでみた感想は1階も2階も隅々まで暖かく、真冬でも家中が快適でした(о´∀`о) 薪を燃やすペースを掴めれば、ちょうどいい気温を保てますよ!

薪ストーブの熱は体の芯から暖まるので、薪の暖かさを一度体験してしまうと予備暖房のエアコンをつけても物足りません。同じ室温にしても違うんですよね〜♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかもストーブの上でかなり調理もできるので、ガス代もお得に!

料理の話は、また別の機会にも投稿しようと思いますが、朝はスキレットでベーコンと卵を焼いたり、シチューを煮込んだり、ピザを焼いたり、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

薪の量さえしっかりと確保していれば、快適な冬を過ごせます。

 

追記:設計者からひと言、、、

O様いつもオーナーズブログありがとうございます。

薪の暖かさの快適さを知ってしまったO様は、きっとこの快適さの虜になってしまわれたのですね。

「薪ストーブ一台で暖かい!」お家づくりのポイントは大きく5つです。

①薪ストーブの輻射熱

②家全体の断熱レベル

③24時間換気装置の有効利用(空気の流れ)

④熱(空気)の流れ(動き)を考慮した設計の工夫

⑤自然素材を使った輻射熱を蓄熱させる素材使い

シノザキ建築事務所ではこんなことを考えながらお客様の快適さと健康を考えた建築をおススメしております。

(大切な要素である、しかも楽しい!が抜けておりました。失礼いたしました。)  設計者 S

 

久しぶりの小物作り②

2019.06.20 -

 

 

 

 

 

 

 

 

 

靴べらを作った勢いで、専用スタンドも作ることにしました! 色々考えた結果、「スタンド自体は少し揺れるが、倒れないようにする」というコンセプトに決定( ´∀`) 揺れ具合の確認のため、早速2×4材で試作品を製作、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真以外にも何パターンか作って、揺れ方や重心、靴べらを立てる溝の角度など 試してからデザインを決定!本番の材料は樺(カバ)という木にしました〜 試作は適当にドリルで溝を作りましたが、完成品は溝もキレイにするため 下の写真のように加工してから合体する作り方に!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数時間圧着してから、切る部分の墨付けをし、大まかに切り出し、、、やすりをかけて、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またもようやく完成〜 ♪( ´θ`)ノ 全体のフォルムが試作より柔らかくなりました。 より倒れにくいよう、底面を試作より広くしたことが良かったかな⁉︎

靴べらを使ったあと手を離すと、なんと カタコトと心地いい音を立てながら揺れるんです!

 

 

 

玄関にもマッチしている!と思ってもらえるといいな〜

先延ばしにしていたことをキチンと完成させると気持ちがいいですね! 木工に限らず心がけなくちゃ(-。-;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:動く~~~!! こ・これは可愛すぎる・・・(^^; 起き上がり小法師だから、七転八起、無病息災、家内安全を願う縁起物になりましたね。(正)

久しぶりの小物作り①

2019.06.18 -

シノザキさんで建てた家に住み始めて、はや1年半。その間、なくて不便を感じていたものが靴べらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

当初から「靴べらはオレが作る!」と言ってきましたが、この家の玄関に合うものを作るとなると、自分の中で若干ハードルが上がってしまい、、、ずっと放置 ( ̄∇ ̄)  しかし、最近完成した娘の椅子の余った材料で、ちょうどいいものがありました。

イタヤカエデという丈夫で綺麗な木肌の材料です。長いこと放置していた反動で突然テンションが上がり、製作スタート!

立ったまま使いやすく、柔らかい印象にしたい、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成の形をデザインしてなかったので、大まかな形を機械で切り出し、ここからカンナや小刀などを使って少しずつ削っていきます。

いったん完成したなと思ったところで、しばらく玄関に置いて使ってみる。

かかとの当たりが良くない、、、持ち手のフィット感がイマイチ、、、削って、使ってみてを繰り返すこと2週間くらい。 ようやく、よし完成!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このままじゃ不安定だし、やっぱり靴べらスタンドも作らなきゃだめかな〜

追記;オールのようなこの形、とても好きです。木のカッティングボードやオールなどの古い道具を見ると、それを飾った壁を想像し ムラムラときます。いい感じに使い込まれてくると、それもまた魅力的になるのが、木工のよいところなのでしょうね。(正)