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【注文住宅の重要ポイント】”きれい”な住宅5つの法則 その2〜3

2013.01.27 -

② 左右対称の法則

この例で有名なのが、インドのタージマハルでしょう。左右対称なのも人間が美しいと感じる形式なのです。

実際の住宅の計画にこれを反映するポイントは、窓の大きさと高さを統一することと、玄関は南にある(基本的には道路が南側)計画であれば比較的実現しやすいということになります。

当然内観にも当てはまることです。寝室のベッドの置き方、背面の窓のつけ方、壁付灯のつけ方を左右対称に設定するだけでも安心できる寝室になります。

 

③3つ以上の同じものを規則正しく並べる

外観であれば、アクセントにある部分小窓を3つ並べる。

内観であれば、3本の化粧柱を15cmほどの間隔をあけて並べ、ダイニングとリビングの間の目隠しとする。壁部分に15cm角ほどの木枠を3つ並べるなどです。

謹賀新年!!!

2013.01.05 -

あけましておめでとうございます。

昨年までに家づくりをお手伝いさせていただいたお客様は
温かい家族、暖かい家で快適にお過ごしいただけていることと思います。

今年から新たに家づくりをお手伝いさせていただくお客様には
よりお客様の立場にたっての視点を持てるように、さらに私たちのエネルギーをつきこんで参りますので
よろしくおねがいいたします。

今年の会社のテーマは『革新』です。

年初めですので、改めて普段考えていることを書き留めておきます。
モノづくりの流れも急速な勢いで進みたくさんの新しいもの、便利なものが開発され世の中に出てきますが
私の家づくりの原点でもある「温故知新」の考えを忘れずにしたい。
古人の知恵には現代よりもすぐれた知恵や工夫が数多くあります。
便利だからと簡単に飛びつかず、多少の不便さがあってもそれがより長持ちするとか、
省エネであったりするものも多いのではないのでしょうか。
時代に逆行しているようですが、そんな選択がこらからの時代には必要なのではとも考えます。
また、おうちとは毎日の生活を支える器、家族を包む器です。
そこでは「出来るかぎりの本物感」「肌で感じるあたたかさ涼しさなどの快適さ」
「なんだか居心地のいい感じ=第六感」を味わっていただきたい。
私たちはお客様の代わりに多くの知識と経験を使って選択と提案を繰り返しています。
少しづつですが努力と革新を繰り返し積み上げていきたいと思います。

今年も一年、スタッフ共々よろしくおねがいいたします。

皆様により多くの幸せが降り注ぎますように、、、

シノザキ建築事務所   代表  篠崎 廣和