【構造現場見学会のご案内】

こんにちは。夏空がまぶしい季節になりましたね。夏休みのプランは決まりましたか?

かねてからご希望の多かった「構造現場見学会」を、今月末の日曜に開催する事になりました。

躯体の構造をご覧頂き、弊社の頑強な家づくりを体感頂けるよい機会です。

これから家づくりを検討されている方々に、是非おすすめしたい見学会、どんなお家なのかを少しだけお知らせします。

  • 耐震構法SE構法
  • 1階に大屋根がかかったフォルム
  • 奥行8mの大空間+勾配天井の吹抜

秋の完成に向けて工事を進めており、完成後の見学会も予定しています。完成後を見届ける楽しみもありますよ。

この機会に是非ゆっくりとご見学下さい。お待ちいたしております。

シノザキ建築事務所株式会社 代表取締役 一級建築士 篠崎廣和

 

 

 

 

完成予想図

 

 

 

 

SE構法室内イメージ(弊社施工例)

 

大きな窓 明るい室内 間仕切りの少ない大空間 のびやかな勾配天井

そんな開放感あふれる家がSE構法で可能になります

 

【予約制】

日時:2019年7月28日(日) 場所:札幌市西区

AM9:00~17:00 の間で1時間単位の予約制とさせて頂きます。

ご予約はフリーダイヤル 🆓0120-973-382、

又は弊社HP内Contactにある「お問合せフォーム」にご希望の時間と連絡先メールアドレスをご記入の上、送信して下さい。

折り返しこちらから ご連絡させて頂きます。

尚、ご予約を頂いた方にあらためて、住所と地図をメール等で送らせて頂きます。

 

 

【耐震構法SE構法についてのご案内】

シノザキ建築事務所基準の木造軸組工法では、耐力壁と言われる壁が構造計算上で示されます。建築基準法という法律の数値よりも、弊社はもっともっと厳しい基準にしています。それが安心安全な家づくりにつながるからです。耐力壁を、必要と示された場所に設ける、すると今度は大空間や大きな窓を設けにくくなってしまいます。

実はそれを可能にしたのが耐震構法SE構法。木造のラーメン工法です。

最大9mのスパンが実現可能、しかも構造計算で証明された強度!!

 

 

 

 

 

SE構法で実現する空間デザイン

 

 

 

大スパン+耐力フレーム→耐力壁を少なくする事が可能

 

柱や梁を剛接合し、強固な構造躯体をつくる・・・RC造において主流なラーメン工法を、木造に取り入れた新しい技術です。まだ北海道では施工実績が少ないものの、今後注目される構法である事は間違いありません。

詳しい資料もご用意しております。見学会にお申込みの方には現地にてお渡しします。資料のみご希望の方は、「構造見学会のご案内」に記載の方法でお申し込み下さい。

シノザキ建築事務所株式会社

 

 

 

 

★一棟一棟、鉄骨造やRC造と同じ手法で『構造計算』を実施します★

掲載写真は弊社の施⼯実例です。

地震だけでなく、台風などの天災も想定して、基礎から部材強度に⾄るまで、家の安全性を数値によって証明しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

基礎梁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★部材、接合部の強度が明確だからこそ『構造計算』が可能なのです★

主要な構造部材は全て⼀定の強度を保つ集成材を使⽤。カチオン電着塗装されたSE⾦物は、100年後も同じ強さを持つことが証明されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

JAS特類1級合板の耐⼒壁

 

 

★柱、梁の圧倒的な強さと壁のねばりが、くり返す地震にも耐⼒を保ちます★

⽊材の経年変化にも決してゆるまないSボルトが柱と梁を⼀体化させ、JAS特類1級の耐⼒壁が外部からの強い⼒に耐え、安全性を確保します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柱脚⾦物と集成材