先日の完成見学会には、
多くの方に来場をいただきまして、有難うございました。
「初期負担」が大幅に軽減される家として、たいへん注目をされています。

1月20日付の朝日新聞にも、大きく掲載されました。
改めて、皆様に簡単に経済産業省の「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の補助制度を受けた家について、お知らせいたします。

太陽光発電で生まれる“創エネルギー”から、毎日の“生活で使うエネルギー”を差し引いて、
概ねゼロにする家作り それが、「光熱費ゼロの家」です。

国(経済産業省)から全国でも数少ない助成金の認可をいただきました(北海道で10件程度)。

太陽光発電や、オールLED照明、ヒートポンプ式暖房・給湯設備費用、
その他指定の行政に提出する申請費用がかかりますが、
大きな助成金が出るので(今回の場合256万円)、
イニシャルコストで30~40万円くらいのお客様の持ち出しですみます。
この金額は、一般的には北海道の年間光熱費が新築の場合で25~30万円くらいかかることから、
この家に住むと2年以内に余分にかけたイニシャルコスト分のもとがとれ、
2年目の途中から電気を売電し続けることで、
使う分のエネルギーは太陽光の売電の利益で賄なってしまうということです。
北海道の厳しい環境下において、光熱費が全くかからないことはすごいことです(年間計算です)。
地球環境に優しい(環境負荷削減に貢献している)ことでの社会性の高さ、そして、必然的に高断熱仕様の家になるので暖かい家になる、お得な家づくりです。